蕗野寺城跡(読み)ふきのじじようあと

日本歴史地名大系 「蕗野寺城跡」の解説

蕗野寺城跡
ふきのじじようあと

[現在地名]福井市冬野町

冬野ふゆの北部のじよう(二〇二・一メートル)にあり、南北朝時代新田義貞の籠った城と伝える。暦応二年(一三三九)一二月日付得江頼員軍忠状(得江文書)に、同年九月一五日「蕗野寺城並ニ岡城凶徒等懸出之間、致合戦、焼払蕗野寺城麓訖」とみえる。「越前国城蹟考」は「冬野村ヨリ北方五町計山上ニ十間ニ七間計之所」と記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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