薄荷糖(読み)ハッカトウ

精選版 日本国語大辞典 「薄荷糖」の意味・読み・例文・類語

はっか‐とうハクカタウ【薄荷糖】

  1. 〘 名詞 〙 砂糖を固めて、薄荷の香をつけた菓子。
    1. [初出の実例]「金平糖や薄荷糖(ハッカタウ)」(出典良人自白(1904‐06)〈木下尚江〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む