薄荷脳(読み)ハッカノウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「薄荷脳」の意味・読み・例文・類語

はっか‐のうハクカナウ【薄荷脳】

  1. 〘 名詞 〙 薄荷油の主成分。無色針状の結晶で特有の香気と清涼味があり、軽い鎮痛・麻痺(まひ)・防腐殺菌作用がある。医薬・香料として用いられる。メントール。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む