薩妙観(読み)さつ みょうかん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「薩妙観」の解説

薩妙観 さつ-みょうかん

?-? 奈良時代女官
元正天皇命婦(みょうぶ)としてつかえる。神亀(じんき)元年(724)河上忌寸(かわかみのいみき)の氏姓をあたえられ,天平(てんぴょう)9年正五位下にすすんだ。歌が「万葉集」におさめられている。唐(とう)(中国)から渡来した薩弘恪(こうかく)の一族ともいわれる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む