コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

薩摩拳 さつまけん

大辞林 第三版の解説

さつまけん【薩摩拳】

拳の一種。象牙の籌かずとりや杉箸などを何本かわからないように手に握り、双方が同時に差し出して、その数をあて合うもの。御国拳。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

薩摩拳の関連キーワード大黒屋丑松象牙

今日のキーワード

熱にうなされる(間違いやすいことば)

○熱に浮かされる 高熱でうわ言をいう意味の表現は、「熱に浮かされる」が正しい。また、物事の判断がつかなくなるほど熱中することも意味する。音が似ていることから混用され、「浮かされる」が「うなされる」に入...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android