薩摩硝子(読み)さつまガラス

精選版 日本国語大辞典 「薩摩硝子」の意味・読み・例文・類語

さつま‐ガラス【薩摩硝子】

  1. 〘 名詞 〙 ( ガラスは[オランダ語] glas ) 江戸末期、薩摩藩イギリス人から技法を学んで作ったガラス。一八五一年には、紅色透明の美麗なガラスの製作成功薩摩の紅ビードロといって珍重された。島津家でつくられたカットグラス薩摩切子(さつまきりこ)として名高い。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む