し。讀書を好み、
業を治めず。常に
樵を
(がい)して、賣りて以て
に給す。束
を擔(にな)ひ、行
(ゆくゆく)且つ書を誦(よ)む。其の妻も亦た
戴して相ひ隨ふ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...