薫は香を以て自ら焼く(読み)クンハコウヲモッテミズカラヤク

デジタル大辞泉 「薫は香を以て自ら焼く」の意味・読み・例文・類語

薫くんは香こうを以もって自みずから焼やく

《「漢書」龔勝伝から。香草はにおいがよいために焼かれるの意》才能のある人が、その才能のために身を滅ぼすたとえ。
[類語]策士策に溺れる・才子才に倒れる・木登りは木で果てる・川立ちは川で果てる・粋すいが川へ陥る・芸は身の仇・小智は菩提ぼだいの妨げ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む