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藁を焚く ワラヲタク

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デジタル大辞泉の解説

藁(わら)を焚(た)・く

そそのかす。たきつける。
「うそをまことにとりなして、―・いたる科(とが)により」〈浮・元禄大平記〉
そしる。中傷する。
「孔子のやうな人柄さへ、列子、荘子は―・く」〈浮・風流源氏〉

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大辞林 第三版の解説

わらをたく【藁を焚く】

そそのかす。焚きつける。入れ知恵をする。 「梅川に-・き、あちらへやらうといふことか/浄瑠璃・冥途の飛脚
悪口をいう。中傷する。 「客の手前よしなに申しなし、藁たく人あれば、身にかへて/浮世草子・禁短気」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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