藁山村(読み)わらやまむら

日本歴史地名大系 「藁山村」の解説

藁山村
わらやまむら

[現在地名]静岡市日向ひなた

日向村の西方藁科わらしな川支流の能又よきまた川流域に位置する。領主安西外あんざいそと新田と同じ。もとは二〇軒ばかりあったが、天明年中(一七八一―八九)には六、七軒となり、名主九郎右衛門断絶後に廃村となった(修訂駿河国新風土記)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む