藍花(読み)アイバナ

関連語 名詞 実例 露草

精選版 日本国語大辞典 「藍花」の意味・読み・例文・類語

あい‐ばなあゐ‥【藍花】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 植物つゆくさ(露草)」の異名
    1. [初出の実例]「もくらん地に藍花(アイハナ)摺たる陣ばをり」(出典浄瑠璃・聖徳太子絵伝記(1717)二)
  3. 染料の藍を藍瓶(がめ)に入れ発酵させたとき、表面に浮かぶ泡のこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む