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藍花 アイバナ

大辞林 第三版の解説

あいばな【藍花】

藍瓶あいがめの中で藍が十分に発酵したとき、液の表面に浮かぶ藍色の泡。また、それを取り出して乾燥したもの。液は飴色となる。
ツユクサの異名。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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