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藍閃石片岩相 らんせんせきへんがんそうglaucophane schist facies

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

藍閃石片岩相
らんせんせきへんがんそう
glaucophane schist facies

広域変成岩地域に発達する低温高圧変成相。藍閃石ローソン石,翡翠輝石,アラゴナイト,クロリナイト,緑泥石などが特徴的鉱物。 P.エスコラが 1929年に提唱した変成相の一つ。

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