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藤井幹高 ふじい みきたか

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤井幹高 ふじい-みきたか

?-? 平安時代中期の豪族。
東大寺領大和(奈良県)添上郡(そうのかみぐん)春日(かすが)荘の住人で,菟足神社の神主を自称。寛弘(かんこう)9年(1012)東大寺僧雅慶,規鎮とはかって社田を押領(おうりょう)し,春日荘荘田・興福寺領田をあわせて今木荘を成立させた。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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