藤井幹高(読み)ふじい みきたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤井幹高」の解説

藤井幹高 ふじい-みきたか

?-? 平安時代中期の豪族。
東大寺領大和(奈良県)添上郡(そうのかみぐん)春日(かすが)荘の住人で,菟足神社の神主を自称。寛弘(かんこう)9年(1012)東大寺僧雅慶,規鎮とはかって社田を押領(おうりょう)し,春日荘荘田・興福寺領田をあわせて今木荘を成立させた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む