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藤原国兼 ふじわらの くにかね

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤原国兼 ふじわらの-くにかね

?-? 平安時代後期の官吏。
石見(いわみ)(島根県)の豪族益田氏の祖。永久(1113-18)のころ,石見国府に赴任して土着。御神本(みかもと)氏を称し,曾孫(そうそん)兼高が益田氏を称したという。国兼の存在は,始祖を藤原氏に仮託したものともみられる。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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