藤原実隆(読み)ふじわらの さねたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原実隆」の解説

藤原実隆 ふじわらの-さねたか

1203-1270 鎌倉時代公卿(くぎょう)。
建仁(けんにん)3年生まれ。参議藤原公清の3男。右近衛(うこんえの)中将,播磨権介(はりまのごんのすけ),能登介(のとのすけ)などを歴任。建長3年従三位となり,4年兵部卿,文永4年従二位にすすむ。文永7年9月12日死去。68歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む