藤原成季(読み)ふじわらの なりすえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤原成季 ふじわらの-なりすえ

?-? 平安時代中期-後期の官吏,漢詩人。
藤原実範(さねのり)の子。応徳3年(1086)文章(もんじょう)博士となり,筑前(ちくぜん)(福岡県)の国守などを歴任。「中右記部類紙背漢集」「朝野群載」などに詩や文章がある。嘉承(かじょう)2年80歳ぐらいで出家した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

アラビックヤマト

ヤマト株式会社の液状のりのブランド名。1975年発売。スポンジキャップと速乾性が特徴。スタンダードのほか、先がカーブしている「エル」、太・細塗りが出来る「ツイン」、スポンジ部分を下にして置ける「さかだ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android