藤原河子(読み)ふじわらの かし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原河子」の解説

藤原河子 ふじわらの-かし

?-838 奈良-平安時代前期の女官
京家藤原大継(おおつぐ)の娘。桓武(かんむ)天皇後宮にはいり,仲野親王,安勅(あて),大井,紀,善原の各内親王を生んだ。従四位下承和(じょうわ)5年1月13日死去。名は「かわこ」ともよむ。

藤原河子 ふじわらの-かわこ

ふじわらの-かし

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 かし

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む