藤原能子(読み)ふじわらの のうし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原能子」の解説

藤原能子 ふじわらの-のうし

?-964 平安時代中期,醍醐(だいご)天皇の女御(にょうご)。
藤原定方の娘。延喜(えんぎ)13年(913)更衣から女御となる。三条御息所(みやすどころ),衛門(えもんの)御息所とよばれた。天皇没後に藤原実頼(さねより)の妻となったという。応和4年4月11日死去。名は「よしこ」ともよむ。

藤原能子 ふじわらの-よしこ

⇒ふじわらの-のうし

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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