藤原貞子(読み)ふじわらの ていし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原貞子」の解説

藤原貞子(1) ふじわらの-ていし

?-864 平安時代前期,仁明(にんみょう)天皇の女御(にょうご)。
南家藤原三守(みもり)の娘。成康親王,親子内親王,平子内親王を生んだ。正三位。貞観(じょうがん)6年8月3日死去。贈従一位。徳望があり,後宮での権勢はならぶ者がなかったという。名は「さだこ」ともよむ。

藤原貞子(2) ふじわらの-ていし

⇒今林准后(いまばやしじゅごう)

藤原貞子 ふじわらの-さだこ

⇒ふじわらの-ていし(1)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 今林准后

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む