藤堂祐範(読み)トウドウ ユウハン

20世紀日本人名事典 「藤堂祐範」の解説

藤堂 祐範
トウドウ ユウハン

明治〜昭和期の僧侶 信重院(浄土宗)住職



生年
明治9年7月9日(1876年)

没年
昭和20(1945)年7月2日

出身地
京都府

経歴
明治34年京都で浄土宗の信重院住職となる。大正7年京都帝大図書館司書。浄土宗の諸典籍、中でも「選択集」の書誌学的研究に力を注いだ。著書に「選択集大観」「浄土教版の研究」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤堂祐範」の解説

藤堂祐範 とうどう-ゆうはん

1876-1945 明治-昭和時代前期の僧。
明治9年7月9日生まれ。34年京都の浄土宗信重院住職。大正7年京都帝大図書館司書となる。浄土宗諸典籍,とくに「選択(せんちゃく)集」の書誌学的研究に尽力,11年「選択集大観」をあらわした。昭和20年7月2日死去。70歳。京都出身。号は天蓮社章誉仁阿。著作ほかに「浄土教版の研究」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む