藤寿亭松竹(読み)とうじゅてい しょうちく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤寿亭松竹」の解説

藤寿亭松竹 とうじゅてい-しょうちく

?-1835 江戸時代後期の戯作(げさく)者。
江戸日本橋の書店錦耕堂山口屋の店主。「増補五大力(ごだいりき)」「時鳥相宿噺(ほととぎすあいやどばなし)」ほかおおくの作品があるが,自作か代作かは不明。天保(てんぽう)6年死去。通称山口屋藤兵衛初号は千歳亭松武。別号に松亭竹馬,千代松竹。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む