藤山衛門(読み)ふじやま えもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤山衛門」の解説

藤山衛門 ふじやま-えもん

1831-1864 幕末尊攘(そんじょう)運動家。
天保(てんぽう)2年生まれ。豊前(ぶぜん)英彦山(ひこさん)(福岡県)の修験(しゅげん)奉行職。文久3年英彦山僧徒の挙兵計画にくわわり,長州との連絡役をつとめる。同年京都で豊前小倉藩藩兵に捕らえられ,元治(げんじ)元年7月20日禁門の変のとき六角の獄で刺殺された。34歳。法名は成連(じょうれん)。号は教観坊。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む