藤本索子(読み)ふじもと もとこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤本索子」の解説

藤本索子 ふじもと-もとこ

1980- 平成時代のソフトボール選手。
昭和55年12月25日生まれ。内野手(右投げ左打ち)。平成15年レオパレス21(21年廃部)にはいる。走・攻・守そろった二塁手として15年・16年リーグのベストナインに選ばれる。20年北京五輪の日本代表となり,金メダル獲得に貢献(29打数9安打)。21年リーグ・ベストナイン。22年新発足の「大垣ミナモ」に加わる。福岡県出身。三潴高,日本体育大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む