藤田下村(読み)ふじたしもむら

日本歴史地名大系 「藤田下村」の解説

藤田下村
ふじたしもむら

[現在地名]柵原町藤田下

藤田上村の北に位置。正保郷帳では藤田村の内。元禄二年(一六八九)の差出控(弓斎収集史料)下藤田しもふじた村とあり、高二一一石余、林山二町五反余、家数二八(うち本百姓一〇・名子家来一八)。行信近世略記(近世作南農村史料)の寛文一二年(一六七二)の項にも下藤田村とみえる。「東作誌」に藤田下村とあり、毛付高一六七石余、家数二一、男三九・女二四。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む