藤田小平次(読み)ふじた こへいじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤田小平次」の解説

藤田小平次(初代) ふじた-こへいじ

?-? 江戸時代前期の歌舞伎役者。
延宝から元禄(げんろく)の中ごろまで京坂で名をはせた立役(たちやく)の名手。天性の実方といわれ,間合い上手であった。元禄8年(1695)以後の活動は不明。伊勢(いせ)(三重県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む