藤田陶庵碑(読み)ふじたとうあんのひ

日本歴史地名大系 「藤田陶庵碑」の解説

藤田陶庵碑
ふじたとうあんのひ

鳳源寺境内にある高さ一・二メートルの石碑で、明治三年(一八七〇)三次に漢学塾益習えきしゆう館を開いた陶庵の事跡を残すため、彼の死後まもなく門人二九名が、備中井原いばら(現岡山県井原市)興譲こうじよう館第二代館長坂田警軒に碑文を請い、建立したもの。陶庵は鳳源寺墓地にある墓碑によれば本名岩村八郎士敬。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む