藪野新田村(読み)やぶのしんでんむら

日本歴史地名大系 「藪野新田村」の解説

藪野新田村
やぶのしんでんむら

[現在地名]上越市南本みなみほん町二丁目

高田城下の東南端、馬塚うまつか新田の東に位置。城下からひがし郷方面への口に当たり、藪野口(板倉口・富倉とも)とよんだ。天和三年郷帳によると高一六七石四斗余。当地に曹洞宗乗国じようこく寺がある。開基結城政勝、開山広山怒陽。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む