藪野新田村(読み)やぶのしんでんむら

日本歴史地名大系 「藪野新田村」の解説

藪野新田村
やぶのしんでんむら

[現在地名]上越市南本(みなみほん)町二丁目

高田城下の東南端、馬塚(うまつか)新田の東に位置。城下から東(ひがし)郷方面への口に当たり、藪野口(板倉口・富倉とも)とよんだ。天和三年郷帳によると高一六七石四斗余。当地に曹洞宗乗国(じようこく)寺がある。開基結城政勝、開山広山怒陽。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む