藪長水(読み)やぶ ちょうすい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus「藪長水」の解説

藪長水 やぶ-ちょうすい

1814-1867 江戸時代後期の画家。
文化11年生まれ。藪鶴堂の子。岡熊岳(ゆうがく)にまなび熊巒と号したが,師の没後長水とあらためる。山水・花鳥を得意とした。慶応3年4月25日死去。54歳。大坂出身。名は良。字(あざな)は大造。別号に蝶睡。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

バブル方式

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大防止策の一。国際的なスポーツ大会で、選手や運営関係者を隔離し、外部と接触させない方式。[補説]泡(バブル)の膜でとり囲むように、内部と外部を遮断する...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android