藪長水(読み)やぶ ちょうすい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藪長水」の解説

藪長水 やぶ-ちょうすい

1814-1867 江戸時代後期の画家
文化11年生まれ。藪鶴堂の子。岡熊岳(ゆうがく)にまなび熊巒と号したが,師の没後長水とあらためる。山水・花鳥を得意とした。慶応3年4月25日死去。54歳。大坂出身。名は良。字(あざな)は大造別号に蝶睡。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む