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岡熊岳 おか ゆうがく

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美術人名辞典の解説

岡熊岳

江戸後期の画家。大坂生。名は文暉、字は世昌、別号に余香堂。幼少の頃より絵事を好み、福原五岳門に入る。のち諸流派の画法を研究し、独自の画風を成した。特に山水・人物を能くした。『唐土名所図絵』の挿絵は有名である。天保4年(1833)歿、72才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岡熊岳 おか-ゆうがく

1762-1834* 江戸時代後期の画家。
宝暦12年生まれ。大坂の人。福原五岳にまなび,山水・人物画を得意とした。天保(てんぽう)4年12月21日死去。72歳。名は文暉,嬰。字(あざな)は世昌,少年。通称は勝之助。別号に余香堂。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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