蘆簾(読み)ろれん

精選版 日本国語大辞典 「蘆簾」の意味・読み・例文・類語

ろ‐れん【蘆簾】

  1. 〘 名詞 〙 蘆(あし)で編んだすだれ。
    1. [初出の実例]「莫レ道此間無二得意一、清風朗月入二蘆簾一」(出典:菅家文草(900頃)三・早秋夜詠)
    2. [その他の文献]〔白居易‐新構亭台示諸弟姪詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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