蘭亭殉葬(読み)ランテイジュンソウ

デジタル大辞泉 「蘭亭殉葬」の意味・読み・例文・類語

らんてい‐じゅんそう〔‐ジユンサウ〕【×蘭亭殉葬】

《「書断」四の、唐の太宗が、愛蔵していた王羲之おうぎし蘭亭序を、遺言によって陵墓副葬品として入れさせた故事から》書画骨董こっとうなどの収集品を愛好する気持ちの強いことをいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む