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蘭館日誌 らんかんにっし

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

蘭館日誌
らんかんにっし

平戸,長崎のオランダ商館の公務日記。商館滞在のオランダ人の日記としては 1627年から残存し,商館長およびこれに代る商館員の公務日記としては,ときおり残存しない年次があるが,33年の商館長 N.クーケバッケルの日記から開国後の 1860年の理事官 J.ドンケル・クルチウスの日記にいたる 228年間のものが残存する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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