蘼蕪(読み)びぶ

精選版 日本国語大辞典 「蘼蕪」の意味・読み・例文・類語

び‐ぶ【蘼蕪】

  1. 〘 名詞 〙 植物「せんきゅう(川芎)」の異名。
    1. [初出の実例]「芍薬花、蘼蕪葉」(出典:文華秀麗集(818)下・観闘百草、簡明執〈滋野貞主〉)
    2. [その他の文献]〔楚辞‐九歌・少司命〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む