虎嘯けば風生ず(読み)とらうそぶけばかぜしょうず

故事成語を知る辞典 「虎嘯けば風生ず」の解説

虎嘯けば風生ず

時勢変化に乗じて、英雄が活発に活動を始めることのたとえ。

[由来] 「北史―張定和伝・論」の一節から。「虎嘯きて風生じ、竜のぼりて雲起こる。英雄の奮発も、た各々時に因る(虎が吠えるときには風が吹き、竜が飛び立つときには雲が湧き出る。英雄の出現も、風や雲のような時勢があって可能になるのだ)」とあります。

出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む