虎鼠(読み)こそ

精選版 日本国語大辞典 「虎鼠」の意味・読み・例文・類語

こ‐そ【虎鼠】

  1. 〘 名詞 〙 ( 東方朔の「答客難」にある「用レ之則為レ虎、不レ用則為レ鼠」に基づく語 ) 時を得て勢いを振うものと、時に会わず勢いを失うもののたとえ。
    1. [初出の実例]「其節立者、虎鼠之用自分」(出典:本朝文粋(1060頃)六・申勘解由次官并図書頭状〈菅原文時〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む