虎鼠(読み)こそ

精選版 日本国語大辞典 「虎鼠」の意味・読み・例文・類語

こ‐そ【虎鼠】

  1. 〘 名詞 〙 ( 東方朔の「答客難」にある「用之則為虎、不用則為鼠」に基づく語 ) 時を得て勢いを振うものと、時に会わず勢いを失うもののたとえ。
    1. [初出の実例]「其節立者、虎鼠之用自分」(出典:本朝文粋(1060頃)六・申勘解由次官并図書頭状〈菅原文時〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む