虚症(読み)きょしょう

精選版 日本国語大辞典 「虚症」の意味・読み・例文・類語

きょ‐しょう‥シャウ【虚症・虚証ショウ】

  1. 〘 名詞 〙 元気の衰える病。また、体力が衰えている状態衰弱。特に漢方医学でいう。⇔実症
    1. [初出の実例]「虚症(キョシャウ)病者にあたへぬれば、即時に死するもの也」(出典翁問答(1650)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む