虚談(読み)キョダン

精選版 日本国語大辞典 「虚談」の意味・読み・例文・類語

きょ‐だん【虚談】

  1. 〘 名詞 〙 事実無根の話。つくりばなし。そらごと。虚説。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「無跡形妄言也〈略〉定めて虚談にもあるべきが」(出典:随筆・耳嚢(1784‐1814)五)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐呉漢伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「虚談」の読み・字形・画数・意味

【虚談】きよだん

そらごと。

字通「虚」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む