虫を起こす(読み)ムシヲオコス

デジタル大辞泉 「虫を起こす」の意味・読み・例文・類語

虫むしを起おこ・す

1 子供が腹痛を起こしたり神経質になって泣いたりする。
2 欲望を生じる。「なまけの―・す」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「虫を起こす」の意味・読み・例文・類語

むし【虫】 を 起(お)こす

  1. 寄生虫などのために、腹痛を起こす。また、子どもが虫気(むしけ)を起こす。虫を病む。
    1. [初出の実例]「生魚がたんとあらふ、それを食はせて、虫ばしおこさせてはと思ふて」(出典:虎明本狂言・夷毘沙門(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む