デジタル大辞泉 「虫気」の意味・読み・例文・類語
むし‐け【虫気】
2 痛みを伴う腹の病気。腹の中にすむ
「雨にうたれて、持病の―などが起りやしけん」〈逍遥・当世書生気質〉
3 産気。陣痛。
「当たる
[類語]癇・癇癪・癇癖・癇性・ヒステリック・喧嘩早い・喧嘩っ
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...