デジタル大辞泉 「虫気」の意味・読み・例文・類語
むし‐け【虫気】
2 痛みを伴う腹の病気。腹の中にすむ
「雨にうたれて、持病の―などが起りやしけん」〈逍遥・当世書生気質〉
3 産気。陣痛。
「当たる
[類語]癇・癇癪・癇癖・癇性・ヒステリック・喧嘩早い・喧嘩っ
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...