デジタル大辞泉 「虫気」の意味・読み・例文・類語
むし‐け【虫気】
2 痛みを伴う腹の病気。腹の中にすむ
「雨にうたれて、持病の―などが起りやしけん」〈逍遥・当世書生気質〉
3 産気。陣痛。
「当たる
[類語]癇・癇癪・癇癖・癇性・ヒステリック・喧嘩早い・喧嘩っ
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...