蚊除の間(読み)かよけのま

精選版 日本国語大辞典 「蚊除の間」の意味・読み・例文・類語

かよけ【蚊除】 の 間(ま)

  1. 江戸時代、蚊を防ぐために、薄絹を張った障子などを特別にめぐらした座敷
    1. [初出の実例]「蚊除(カヨケ)の間(マ)とて、薄絹の障子の中に、五尺四方の盆石に水行燈をしかけ」(出典浮世草子世間娘容気(1717)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 蚊除 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む