蚊食鳥(読み)かくいどり

精選版 日本国語大辞典 「蚊食鳥」の意味・読み・例文・類語

かくい‐どりかくひ‥【蚊食鳥】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 「こうもり(蝙蝠)」の異名。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「鳴行や思はぬかたに蚊くひ鳥〈紫塵〉」(出典:俳諧・桜川(1674)夏一)
  3. ② 鳥「よたか(夜鷹)」の異名。
    1. [初出の実例]「蚊喰鳥〈略〉夜鷹と称す、〈略〉夏夜出て蚤・蚊・蝱などを噉ふ、依て蚊喰鳥の名あり」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)四月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む