中に桑とり、
室に
を
ふこと、千
以上、祠るに中牢羊豕(やうし)を以てす。今
を
(ゑんゆ)
人・寓氏
と曰ふ、
そ二
。群臣妾、桑に從うて
り、
(けんくわん)に獻ず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…これをオシラアソバセという。祭文は〈オシラ様の本地〉のほか,〈金満長者〉〈せんだん栗毛〉など各種あり,オシラ様を蚕神とみなす地域では〈蚕霊(蚕影山)の本地〉を語ることもある。この神をまつる家は富貴自在といわれるが,祭祀を怠ると氏子にたたるともいい,また二足・四足の肉を嫌うというタブーがともなっていた。…
…蚕の季節になると,家人以外の者が蚕室に出入りしたり大声で呼んだりすることを忌み,門に紅紙をはって禁忌とするなど,養蚕に関する俗信や俗習は多い。【沢田 瑞穂】 日本では養蚕の守護神は蚕神(かいこがみ)と呼ばれる。記紀神話には神の死体から五穀と並んでカイコやクワが生じる記述があり,蚕を神格化する考えが古くから存在していたと思われる。…
※「蚕神」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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