蚤を取る少年(読み)ノミヲトルショウネン

デジタル大辞泉 「蚤を取る少年」の意味・読み・例文・類語

のみをとるしょうねん〔のみをとるセウネン〕【蚤を取る少年】

原題、〈スペインEl niño espulgándoseムリーリョ絵画カンバス油彩。貧しい身なりの裸足少年地面に座り、ノミを取っている姿を描いた作品パリルーブル美術館所蔵。乞食の少年。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む