蚤を取る少年(読み)ノミヲトルショウネン

デジタル大辞泉 「蚤を取る少年」の意味・読み・例文・類語

のみをとるしょうねん〔のみをとるセウネン〕【蚤を取る少年】

原題、〈スペインEl niño espulgándoseムリーリョ絵画カンバス油彩。貧しい身なりの裸足少年地面に座り、ノミを取っている姿を描いた作品パリルーブル美術館所蔵。乞食の少年。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む