蛇は一寸にして人を呑む(読み)ジャハイッスンニシテヒトヲノム

デジタル大辞泉 「蛇は一寸にして人を呑む」の意味・読み・例文・類語

蛇じゃは一寸いっすんにして人ひとを呑のむ

蛇はわずか一寸ほどでも、人をのみ込もうとする気迫がある。すぐれた人は、幼いときから普通の人と違ったところがあるというたとえ。蛇は一寸にしてその気を得る。
[類語]竜は一寸にして昇天の気あり・栴檀せんだんは双葉より芳し・虎子こし地に落ちて牛を食らうの気あり・虎豹こひょうの駒くは食牛の気あり

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 昇天 双葉 食牛

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む