栴檀は双葉より芳し(読み)センダンハフタバヨリカンバシ

大辞林 第三版の解説

せんだんはふたばよりかんばし【栴檀は双葉より芳し】

〔栴檀 は発芽したばかりの二葉の頃から早くも香気を放つ意〕
俊才は子供のときからすぐれていることのたとえ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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