虎子地に落ちて牛を食らうの気あり(読み)コシチニオチテウシヲクラウノキアリ

デジタル大辞泉 の解説

虎子こしちてうしらうのあり

虎の子は、生まれてすぐにでも牛を食うほどの、激しい気性をもっている。すぐれた人物は、幼少のときからその片鱗を示すことのたとえ。
[類語]虎豹こひょうは食牛の気ありじゃは一寸にして人を呑む竜は一寸にして昇天の気あり栴檀せんだんは双葉より芳し

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 の解説

こし【虎子】 地(ち)に落(お)ちて牛(うし)を食(く)らうの気(き)あり

  1. 虎の子は、生まれ落ちてからすぐにでも牛を食うような、激しい気性を持っている。才知のすぐれた人は、幼少時よりその片鱗を示すことのたとえ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む