蜂屋茂橘(読み)はちや もきつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「蜂屋茂橘」の解説

蜂屋茂橘 はちや-もきつ

1795-1873 江戸時代後期の随筆家
寛政7年生まれ。田安家につかえ,目付,広敷(ひろしき)用人などをつとめた。ひろい見聞にもとづいて「しいのみ袋」「椎の実筆」「椎園雑抄」などおおくの随筆雑記類をのこす。井上文雄谷文晁(ぶんちょう)らと交遊があった。明治6年12月23日死去。79歳。江戸出身。名は惟清,清漪(きよなみ)。号は椎園。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む