蜻蛉目(読み)とんぼもく

精選版 日本国語大辞典 「蜻蛉目」の意味・読み・例文・類語

とんぼ‐もく【蜻蛉目】

  1. 〘 名詞 〙 昆虫類一群。腹は棒状で長く、胸は大きな箱型で筋肉に富み、そこから四枚の細長い羽を生じる。複眼は異常に大きく、触角は極めて短い。脚は物をつかむだけで、歩行には役立たない。日本は特にトンボが豊富で、ヤンマ・シオカラトンボ・ナツアカネ・サナエトンボ・カワトンボイトトンボなど約二〇〇種が分布する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む