蝦夷川萵苣(読み)えぞのかわじしゃ

精選版 日本国語大辞典 「蝦夷川萵苣」の意味・読み・例文・類語

えぞ‐の‐かわじしゃ‥かはぢしゃ【蝦夷川萵苣】

  1. 〘 名詞 〙 ゴマノハグサ科の多年草。北極圏に沿って広く分布し、日本では北海道の湿地や水辺に生える。高さ三〇~五〇センチメートル。茎は円柱形。葉は対生し、長楕円形か卵形でふつうは柄を持つ。六~八月に、薄青、または紫色の花を総状につける。えぞのかわじさ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む