蝨心(読み)しつしん

普及版 字通 「蝨心」の読み・字形・画数・意味

【蝨心】しつしん

しらみのむね。〔列子、湯問〕(紀)昌、(毛)を以て蝨を(まど)に懸(か)け、南面して之れをむ。旬日(やうや)く大なり。三年の後、車輪の如し。~乃ち燕角の(さくほう)の(や)を以て之れを射る。蝨の心(むね)を貫き、而して懸(けたる毛)(き)れず。

字通「蝨」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む