普及版 字通 「蝨心」の読み・字形・画数・意味
【蝨心】しつしん
(毛)を以て蝨を
(まど)に懸(か)け、南面して之れを
む。旬日の
、
(やうや)く大なり。三年の後、車輪の如し。~乃ち燕角の
、
(さくほう)の
(や)を以て之れを射る。蝨の心(むね)を貫き、而して懸(けたる毛)
(き)れず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...